まつ毛美容液の安全・副作用

まつ毛美容液で「目が腫れた」、「ものもらいができた」といったことがあるようです。

 

つい最近、消費者庁でも取り上げられてNEWSにもなっていますよね。

 

でも、何でもそうなのですが、「情報は読み解く力が絶対に必要」なんですよね。

 

本当のところはどうなの、まつ毛美容液トラブル

 

TVや新聞の報道って、「本当に全部正しいのかな?」って思いませんか?

 

始めに、
●まつ毛美容液はお薬ではありません、
●お薬でないので「副作用」はありません、
●でも、コスメ用成分が入っているので刺激の危険はある、
そういうことです。
(※副作用は薬剤への生体の反応のことです。薬剤ではない美容液には副作用というものは生じません。それは、過敏反応です。)

 

まず、まつげ美容液でトラブルに合った人の特性ですが、
●圧倒的に40代以降の女性が多く、
●80%以上の割合、
そんな数値が明らかになっています。
※消費者庁発表

 

これはどういうことでしょうか?
次のような事態が起きているということです。

 

まず、まつ毛は瞼や目もとの毛母細胞から生えてきますが、
●日本人はもともと生える本数が少ない傾向、
●毛母細胞は年齢と共に衰える、
そんな現実があります。

 

肌年齢は(目もとも、瞼も肌)、25歳を過ぎたら衰えていくとされます。

 

ですから、40代以降の年齢ともなると、エイジングケアをしっかりとしていない限りは相当に衰えています。

 

それで、
●元々数が少ないのに生えてこない、
●生えても生育が良くない、
●抜けることが多い、
そんな状況が起こります。

 

でもなんとかしたいっていう気持ちで、
●必要以上に美容液を塗る(回数も量も)、
●直ぐにいろいろ取り換えている、
そんなことが多く起きています。

 

ホント、何でもそうなんですが、
●過ぎたるは及ばざるがごとしの日本の格言は当たり、
●短期間で色んな成分で刺激する結果になっている、
ホントにまつ毛とお肌に逆効果の使い方をしているんですよね。

 

自分の状態を見て、合うと思う美容液を決めたら、
●まつ毛の毛サイクルが1巡する程度は使ってみる、
●つけ過ぎず、適量を塗ってしっかりと馴染んで乾くまでいじらない、
そんな優しいケアを心がければ、トラブルを予防することができます。

 

また、美容液を使う以前に、
●ちゃんとお化粧をしっかりと落とす、
●特に、目や瞼を清潔に保つように念入りに洗う、
そんなことも大事です。

 

コテコテにお化粧していると(他人のことは言えないのですが、、、)、どうしてもお化粧が落ちずに残ることもあります。

 

忙しくしている日なんかもありますよね?

 

夜つけるタイプの美容液ではここも注意したいところですね。

 

ということで、しっかりと使用法を守ることを心がけてもらえば、全然だいじょうぶですよ!

 

まつ毛美容液は本当に種類も多くて、何百万本って売れています。

 

その中で、ここに書いたような理由でトラブルがあった人は数十人〜数百人。

 

多い少ないではなくて、「ちゃんとした使い方」ができていない方の数っていうことでは?と思います。

 

それと、もうちょっと付け加えると、
●美容液はお薬ではありません、
●なので、何日間でどれだけ伸びる、増える、とは表示できません、
●でも、美容コスメ成分として認められた有効成分が入っています、
そういう感じのコスメなのですから、
●お薬みたいにグングン伸びる、増える、
そんな商品のキャッチ・コピーを妄信してしまうことで、つけ過ぎや苦情、トラブルが起きると思います。

 

まつ毛美容液は間違い無く使えるコスメです。

 

でも、結果が出るまでには、「毛サイクル、年齢、まつ毛の個々の状態、美容液の使い方、、、」いろんなことが重なっていることも理解しておくことが良いのでは?

 

 

 

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