まつ毛を伸ばす栄養素

 

まつ毛美容液で、まつ毛や目元、瞼にしっかりと栄養を与えます。

 

さらに、体が健康ならその結果も良いものが期待できますね。

 

そこで、まつ毛美容に良い成分や食べ物をご紹介してみます。

 

普段の生活に上手く取り入れて、まつ毛美容の結果を引き出してください!

 

まつ毛を伸ばすにはたんぱく質が大事

 

まつ毛は主にケラチンというたんぱく質でできています。

 

たんぱく質は筋肉など、体の多くの部分を作っています。

 

皮膚、髪、爪などの美容に関連する部位もたんぱく質からできています。

 

いといろな説はありますが、長生きする国や人を調査したところ、タンパク質を十分に摂っていることも判明しています。

 

米飯主体の日本人が、明治以降たんぱく質を多く摂るようになってからは長寿国になっています。

 

他の国々でも、同じような結果が出ているそうです。

 

まずは、肉類、豆類などから良質なたんぱく質を摂るようにすると良いようですね。

 

ビタミン類も欠かせない

 

また、ビタミン類も大事です。

 

ビタミンは外の栄養素がしっかりとうまく働くようにする役目があります。

 

ビタミンも食事による摂取が理想ですが、偏った外食になりがちな女性は、サプリメントを用いることも良い方法です。

 

ちなみに私は、ビタミンB群+ビタミンCなどを毎日朝摂っています。
理由は、外出が多い仕事柄、お肌やストレスへの対策のためです。
粘膜保護などに働いてくれるビタミンB群はお肌への対策。
お医者様も当たり前のように摂るといわれているビタミンCは、体調維持管理と美肌ケア(UV対策など)目的です。
ビタミンはどれも有名メーカー製で含有量が高いものを選んでいます。
飲み続けてみて、おかげで、風邪もほとんどひかないですし、正直お肌はつるつるです。
ビタミンB群、Cを摂るのとそうでないのとでは雲泥の差があると思います。
なので、もう何年間も続けています。

 

でも、ビタミン類には摂取量が制限されているもの、ビタミンA群などがありますから、「良く調べて」使ってください。

 

まつ毛を伸ばす・濃くする育毛サポートとして摂りたい成分を挙げておきます。

 

参考にして、これらの成分を毎日の食事やサプリで取り入れてみてください。

 

 

たんぱく質

 

肉や魚、卵、大豆製品などに多く含まれています。

 

ただし、肉類は赤身の部分です。

 

油の部分は、太る原因にもなります。

 

その点、青魚の脂分は不飽和脂肪酸と呼ばれる健康のために良い油分なのでどんどん食べてもOKです。

 

そして、タンパク質の定番といえば大豆。

 

朝食の納豆、お豆腐も要検討ですね。

 

また、ダイエットしているなら「ソイプロテイン(大豆由来たんぱく質プロテイン)」などを飲むのもアリですよ。

 

ビタミン類や栄養分も入っているのでご飯の代わりとして、健康的な食事代替えができます。

 

スポーツ選手用に「痩せるためのソイプロテイン」というものもあります。

 

一般人なら食事として十分過ぎるほどなので、おすすめできます。

 

L-システイン

 

アミノ酸の1種で、皮膚、髪の毛、爪などの多く含まれています。

 

シミ・そばかす、肌荒れなどのトラブル防止には欠かせない働きをしています。

 

美容成分としては、肌のターンオーバー(まつ毛の土台である瞼や目元も)の促進こうかがあります。

 

新陳代謝向上で疲労をサポートしたり、紫外線で生じたメラニンや活性酸素の除去作用もあります。

 

たんぱく質の多い羊類、大豆、魚類、牛乳などの乳製品がおすすめです。

 

メチオニン

 

L-システインの原料となる成分。

 

まずこのメチオニンを摂ることでL-システインが生産されるようにすることが大事です。

 

また、体毛のタンパク質成分であるケラチンを形成するアミノ酸の中で最も多くの割合を占めるのがシスチン。

 

なので、こちらも意識して摂ることが良いようです。

 

特に、鶏肉、牛肉、マグロ、かつおなどの赤身の魚類。

 

チーズなどの乳製品、ナッツ類などに多く含まれています。

 

ビオチン

 

ビオチンの不足は、体毛や皮膚などの生成に悪影響を及ぼします。

 

しかし、多くの食材に含まれているため普段の食事で十分補えます。

 

特に意識して摂る必要はありません。

 

「いろんな食材を種類多く食べる」ことを心がければ自然に満たされます。

 

亜鉛

 

亜鉛は体毛の生え変わりを促進させる働きがあります。

 

まつ毛を育てる、抜け毛を防ぐには欠乏しないようにしたい成分です。

 

亜鉛は成人女性で1日あたり8mgの摂取が求められています。

 

普段の食事からでも十分に摂れる成分です。

 

ただ、繊維質を摂り過ぎると吸収が妨げられるので注意です。

 

・ダイエットなどで繊維質が多いドリンクなどを飲んでいる、
・穀物やナッツ主体の健康食などを食べている、
そんなときにはサプリメント補給も良いかもしれません。

 

見極めとして、抜け毛が多い、とにかくまつ毛が極端に少ないというような自覚があれば亜鉛不足かも。

 

食事で摂るには「レバーが最適」とされています。

 

レバニラ(臭い?)とか、焼き鳥のレバーなどが手軽で良いようです。

 

ビタミン類

 

ビタミン類は、普段の食事から十分に摂ることができたり、腸内の細菌が作り出すこともあるため、不足することはほとんどありません。
でも、風邪をひいたり、口内炎ができたり、お肌が荒れたり、しっしんができたりするときには補うことも大事なようです。
ビタミン類を十分に摂るには、食材の種類を増やすことが求められます。
毎日の食事を充実させるのは、お勤めしていたりしたらかなり大変ですよね。
ランチで工夫する手もありますし、食べ合わせを調べて管理してメニューを決めることもできます。
でも、もっと簡単なのはサプリメントです。
マルチビタミンサプリは種類も豊富です。
プラスして、他の必要成分が加えられているものもあります。
自分に合った選びができる点、手軽な点で一番のおすすめです。

 

まつ毛美容で特に意識したいビタミン類は次のようなものです。

 

●ビタミンB群

 

皮膚の健康維持を助ける働きをしています。

 

サプリメントでは、種類に注目して、多くの種類が入っているものを選ぶと良いですよ。
・ビタミンB2
皮膚や粘膜の健康を維持する働きがあります。
・ビタミンB6
造血や血流促進を助けています。
不足すると、湿しんなどの皮ふ炎や口内炎を起こします。

 

●ビタミンC

 

コラーゲンの生成に必須の化合物です。

 

人はビタミンCを体内で作れないため、食事からビタミンCを摂取することになります。

 

野菜や果物に多く含まれます。サラダや果実、ジュースなど女性が大好きなメニューで摂りやすいですね。

 

●ビタミンE

 

強力な抗酸化作用で活性酸素消去するビタミン。

 

末梢血管を広げ、血行をよくする働きもあります。

 

ビタミンEを多く含む食品は、種子類、植物油などです。

 

日常的に利用しやすい食品として、アーモンド、サフラワー油などがありますが、やはりサプリが手軽ですね。

 

ヨード(ヨウ素)・亜鉛

 

ヨウ素が原料になっているのが甲状腺ホルモンです。

 

皮膚の乾燥を防いだり、肌や髪に潤いを与えてくれる働きがあります。

 

肌の新陳代謝を活性化させて、髪や肌を保ちます。

 

また、亜鉛もまつ毛に良い成分として紹介されることが多いですね。

 

でも、亜鉛も普通の食事をしていて不足することはほぼ無いとされます。

 

気持ちが高まって摂り過ぎに注意です。

 

ただ、抜け毛が激しい、他の女性に比べて明らかに極端にまつ毛が少ないときには、亜鉛不足も疑われます。

 

その時は、皮膚科などを受診して治療するのをおすすめします。

 

もし亜鉛不足なら、投薬でぐんぐんまつ毛が伸びたという結果もあるようです。

 

専門家に頼るのが一番ですね。

 

 

【参考:ビタミン類の上限摂取量】

ビタミンB2 200mg
ビタミンB6 100mg
ビタミンC 2,000mg
ビタミンE 1,000mg
ヨード(成人) 150mg
亜鉛 30mg

 

 

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