まつ毛美容液 副作用 (2) 色素沈着

 

まつ毛美容液 副作用について、ほかにも気になることがあります。

 

それは、使っているうちに「瞼や目の周囲が茶黒くなった」というものです。

 

まつ毛美容液でそんなことが起きるの?

 

どの美容液でもそうなの?

 

どんな成分で起きるの?

 

 

そんな気になることを調べてみました!


 

ビマトプロストという成分が原因

 

まつ毛美容液に入っている成分のなかで、ビマトプロストという成分があります。

 

ビマトプロストは、もともとは目の病気のための治療薬なのですが、
・瞼や目に色素沈着することがある、
そんな副作用があります。

 

使用者のまつ毛が豊かになった、伸びたということからまつ毛美容液の成分に使われるようになったようです。

 

男性の発毛剤が、もともとは心疾患の薬で、服用者の毛髪が伸びたというのと同じですね。

 

日本の利用者でも、実際にビマトプロストという成分が入ったまつ毛美容液で色素沈着になったという人もいます。

 

なので、実際に起きていることですね。

 

でも、だからといいて、誰でもそうなるということでは無いようです。

 

何かの理由で、
・瞼や目もとなど皮膚部分に付着する
それが続いていると色素沈着が起きるようです。

 

原因として考えられるのは、
・たっぷりとつけ過ぎて皮膚に垂れている、
・目をこすったりして美容液が皮膚に広がって付着する、
そんなことがあるようです。

 

じっくり注意してまつ毛にだけつけるようにすれば大丈夫そうですね。

 

また、自分で使いやすいコームの美容液を選ぶというこもあるかもしれませんね。

 

色素沈着は回復する

 

もし、そうなったとしても、色素沈着は「原因になっている美容液を使わない」ことで回復します。

 

時間は、数週間〜数か月かかるようですが、黒ずみは消えるということです。

 

これで少しは安心できますね。

 

<参考、引用文献>
日新製薬株式会社 ビマトプロスト点眼液0.03%「日新」の解説書。
<主な副作用に関する記載事項>
本剤の投与により、虹彩や眼瞼への色素沈着(メラニンの増加)による色調変化、あるいは眼周囲の多毛化があらわれることがある。これらは投与の継続により徐々に進行し、投与中止により停止する。眼瞼色調変化及び眼周囲の多毛化については、投与中止後徐々に消失、あるいは軽減する可能性があるが、虹彩色調変化については投与中止後も消失しないことが報告されている。

 

国産品はまず大丈夫

 

でも、失敗って常に起きてしまうこと、少しの期間でも目にクマができたようになるって、ちょっと怖いですよね、、、。

 

どんなまつ毛美容液にもビマトプロストが入っているのでしょうか?

 

ビマトプロストを使った美容液は主に米国製です。

 

このサイトでご紹介しているまつ毛美容液にはビマトプロストは使われていません。

 

安心してください。

 

外国製品はサプリメントやコスメであっても、成分が高濃度であったり、薬用成分が入っていたりすることもあります。

 

それは、日本とは基準が異なるからですね。

 

また、良い、効果があったというものはどんどん取り入れられていくのも外国製の特徴です。

 

それは嬉しいことですが、日本人女性に不向きなものもありますから、
・話題、最新の成分にはネットの口コミなどで事前確認する、
・気になる美容液は、大手サイトの評価やユーザの口コミを参考にすr、
そんなことも大事ですよね。

 

注意したいのは、ネット情報です。

 

美容液を使ってもなかなか気か期待どおりにならないということで、つい思わず、、、。

 

ネットでは、点眼治療液をまつ毛美容液として使うというような売り込みもありますね(*_*)

 

目も悪く無いのにお医者さんにも相談なく専門の治療薬を美容に使うのは危険ですよね。

 

気持ちはわかりますが、どんなことが起きるか、それを考えると止めるべきですよね。

 

そんな無責任で滅茶苦茶なサイトの勧誘にのって、痛い目に合わないようにしてください!

 

 

 

>> まつ毛に合わせた美容液選びはこちらから(サイトトップページ)